BODY SHOP AUTO FREAK(オートフリーク)

設備・こだわり

塗装ブース

イタリア製の最先端ブース「SAIMA(サイマ)」
  • 安定した風流と風量シロッコファンを採用
  • キレイなエアー LSI製作室と同等の天井フィルターを使用
  • 保温性能が良い断熱パネルを採用

ブースの利点は塗装時に空気中のゴミや埃が極端に付きにくく、乾きの遅い焼付乾燥タイプの塗料を使用する事が出来る事です。
焼き付け乾燥タイプの塗料は塗膜が硬く小傷が付きにくく、新車の塗膜同等又はそれ以上の性能を持っています。
しかし板金塗装工場の8割以上がブースを所有しておらず、焼付乾燥タイプの塗料を使用できずに速乾タイプの塗料で塗られています。

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短波赤外線低温焼付・・・キュアマスター

パテ・サフェーサーを芯から乾燥させます。
現在ほとんどの鈑金塗装工場で使用されている2液硬化型塗料は、乾燥形態が「二次重合反応乾燥」ですので、硬化剤により科学反応を起こさせ、緻密な網目構造を形成しなければなりません。
短波は塗膜に対する浸透力が強く、鉄板から乾かす力があります。
塗膜の表層面から乾燥させれば、下層部分が生乾き状態になってしまい、パテ痩せ等のクレームを起こす原因になっています。
そのためオートフリークでは、短波赤外線低温焼付を使用しています。

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塗料

全メーカー、全車種に対応した塗料を各種準備しております。
環境対応型の水性塗料も使用しています。

PPG

1液ベースタイプで戻りムラなどが起こりにくく非常に吹きやすいです。
他社との違いは赤系のパールやソリッドのとまりが非常に良く、ベースの密着が1液ベースの中では断然いいです。
現在のフェラーリには新車でこのPPGデルトロンが塗られています。
(通常新車は新車ライン用の塗料で塗られていますがフェラーリはこの塗料で塗られています)
このことでもわかるとおり、性能はかなり良いと思います。

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